2019記事作成代行サービスおすすめ人気比較ランキング!

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社内でライターがいない時に強い味方になってくれるのが、記事作成代行サービス。クラウドソーシングなので不特定多数の人から最適な人を選び依頼することができ、1記事だけの少量作成から100記事以上の大量作成まで幅広く使える便利なサービスです。今回はそんな記事作成代行におすすめのクラウドソーシングサービスを実体験をベースにランキング付けしました。良い点や悪い点、おすすめの企業などを交えてご紹介していきます。

記事作成代行サービスとは?

記事を作成してくれるサービス

記事作成代行とは、webサイトに掲載する記事を代行して作成してくれるサービスです。記事と言っても様々で、コラム記事だけでなく、商品説明やレビュー、取材記事まで幅広い記事の作成を依頼することが可能です。

記事作成代行/一括代行/コンサルの三種類に分かれる

記事作成代行サービスにも3種類あり、下記のように分かれます。

記事作成代行|自社でライターを募集しライティングのみを行うサービス
記事作成一括代行|ライター募集・校正・入稿まで記事作成に関する一括代行
コンサル兼一括代行|SEOを鑑みたコンサルから記事作成まで一貫して代行

自社に管理者がいて、少量から記事作成を行うのであれば記事作成代行サービスの利用がおすすめです。一方で、社内に管理者がおらず、レギュレーション等も決まっていない場合は一括代行がおすすめ。また、SEO対策を鑑みた記事作成を行うのであれば弊社のようなSEOコンサル~記事作成まで一括代行する会社に依頼するのがおすすめです。

記事作成代行でおすすめのサービス比較ランキング

クラウドワークス

クラウドワークスの特徴

ユーザー数|250万人
利用手数料|10%×消費税
応募の気やすさ|◎

良い点

・250万を超える登録ユーザー
・受発注画面が感覚的で使いやすい
・源泉徴収の計算機能が付いているので報酬計算が楽

悪い点

・業者からの応募が結構くる

発注・やりとり・納品後処理まで操作が楽

使いやすさとライターの質の両方でバランスが良いのがクラウドワークス。募集要項をコピーして流用できたり、メッセージのテンプレートがあったりと募集〜ライターのやりとりまで圧倒的な使いやすさです。特にライターには源泉徴収を支払う必要があり、この源泉徴収の処理が非常に楽。報酬金額を入力してチェックを入れるだけで自動的に報酬から10%を差し引いてくれます。月の支払いデータもエクセルで抽出できるので届出も楽ですよ。

ライターの質も高く優良ライターが多い

登録者数が多いのでライターの質にも幅がありますが、総じて良いライターが多い印象です。10人に1人くらいの確率でルールを無視して書く人がいるくらいです。ほとんどのライターさんは発注者側のハンドリング次第でどうにかなることが多いですね。

評価が高いライターさんはプロクラウドワーカーのマークが付いており、単価が通常より1.5-2倍くらい高いです。プロでなくても十分質のいい文章を書いてくれるライターが沢山います。クラウドワークスでライティングを外注するのであれば、料金が高いプロクラウドワーカーよりも通常ライターに依頼するのがおすすめです。

ランサーズ

ランサーズの特徴

ユーザー数|非公開
利用手数料|10%×消費税
応募の気やすさ|◎

良い点

・優良ライターが多い(ユーザー数は非公開)
・実績がなくても応募が来やすい

悪い点

・管理画面が使い辛い(かなり)
・源泉徴収の計算機能がないので報酬計算が大変
・プロライターで実績があってもスキルが微妙な人が多い

ライター歴が長い人が多い

ランサーズはクラウドワークスよりも歴史が長いので、ライターの経験も長い人が多い印象です。経験があり難しめのライティングでも柔軟に対応してくれる人が多いです。ライターからの応募の気易さという点では、1日で1-2件は応募がくるので悪くないですね。(ただ、最近はクラウドワークスの方が応募は圧倒的に来ます・・)

とにかく発注とやりとりが使い辛い

ランサーズの大きな欠点は、画面の使い辛さ&わかり辛さです。クラウドワークスと比較して、募集要項はコピーできるもののそのまま再掲載できない、メッセージのテンプレートがない、DMが送り辛いなど発注者泣かせなのが分かります。また源泉徴収を計算する機能がないので、発注者が計算して報酬金額に含める必要があり、一手間かかるのも難点です。ランサーズは画面さえ使いやすくなれば、、と言ったところですね。

シュフティ

ユーザー数|非公開
利用手数料|10%×消費税
応募の気やすさ|○

シュフティの特徴

良い点

・丁寧に仕事をしてくれる優秀な主婦が沢山いる

悪い点

・案件掲載の度に募集要項審査が必要
・募集要項のルールが細かい&分かり辛い
・利用手数料は企業側が必ず負担しないといけない

仕事が丁寧で早い主婦ライターを一気に集められる

弊社でも主婦ライターは沢山抱えており、主婦ライターは質とスピード両方を兼ね備えた優良ライターが多い印象です。そんな企業の味方である主婦ライターを集められるのが主婦ティ。クラウドワークスやランサーズほど大きいサイトではないので登録者も少ないですが、募集企業も少ないので比較的集まりやすいイメージです。

タスク形式の案件で大量募集におすすめ

弊社で使ってみたところ、タスク形式の案件の質・スピードが非常に良かったです。クラウドワークスやランサーズではタスク形式の募集は納品物の良し悪しに関わらず、一定割合は必ず承認する必要があります。一方でシュフティでは承認割合が決められていないので、納品物の質に応じて承認の可否を決められるメリットがあります。また、必ずしも承認されるわけではないので、ライター側からしても初回から納品物の質が高い傾向にあります。タスク形式で同じテンプレートのライティングを大量に集めるのであればシュフティでの募集がおすすめです。

サグーワークス

ユーザー数|非公開
利用手数料|10%×消費税
応募の気やすさ|△

サグーワークスの特徴

良い点

・ライター条件を細かく絞り込める

悪い点

・文字単価を発注者側で指定できない
・とくかく報酬が高い、、の割に納品物は普通

他社に比べて倍くらいの料金の高さ

サグーワークスはライターにとっては評判は良いですが、発注者側からすると少し料金が高い印象です。文字単価はサグーワークス側で決められており、文字数に応じた下記の単価が最低ラインになっています。

2000文字以下:文字単価0.75円以上
3000文字~5000文字の記事:文字単価1.5円以上
5000文字以上:文字単価3円

記事のタイプ(説明文や口コミなど)や執筆ジャンルで上記から文字単価が変動するようになっています。他社の倍くらいの高さですね。

shinobiライティング

ユーザー数|〇(約43万人)
利用手数料|なし
応募の気やすさ|〇

shinobiライティングの特徴

良い点

・単価が安い

悪い点

・ライター初心者が多い
・細かいレギュレーションを決められない

圧倒的な安さがウリ

アフィリエイトB経由で文字単価が0.6円になる圧倒的な安さがウリのshinobi。弊社では利用したことがありませんが、口コミを見るとライターの質はピンキリ、納品物は総じて荒いようです。また、記事毎にレギュレーションを細かく決められないので、見出しや論理構造まで考えるライティングであれば難しいかもしれません。ガッツリメインのサイト用の記事というよりも、多少粗くてもサテライト用に使う記事におすすめです。

shinobiライティングの口コミ

サゴジョー

ユーザー数|△(非公開)
利用手数料|不明
応募の気やすさ|?

旅行ライターに特化したクラウドソーシング

一次情報を元にした旅行系の記事作成でおすすめなのがサゴジョー。実際に旅をする人を対象に、記事作成を依頼することができます。案件によって報酬はバラバラですが、自社で作成するよりも移動費と人件費が節約できますよ。HISやJTBなど大手旅行会社も利用している実績があるので、ライターの質も期待できそうですね。

ただ、一次情報を重視しない旅行メディアであれば、他サービスの単価が安いので、サゴジョーだと単価が合わない可能性が高いですね。体験を基にした旅行系メディアの記事作成にはとてもおすすめです。

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